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独逸良いとこ一度はおいで♪ +10+
2007 / 06 / 21 ( Thu )
大好きなドイツの旅もやっと最終回まできましたよ、みなさん(笑)
個人的には何度でも訪れたい街・ローテンブルクの第2回。ちなみに何故、何度も訪れたいかというとココには巨大なシュタイフベアが目印のテディベア専門店・テディランドや、一年中クリスマス雑貨を扱うお店・ケーテ・ウォルファルトがあるのだ。
ちなみにケーテ・ウォルファルトへのリンクをクリックすると、パソが固まる我が家...なんでやねーーーん
ということで、まいりましょ♪
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これがさっき書いた伝統菓子・シュネーバル出来立てはサクサクとなかなか美味しいお菓子で、むかーしむかしミスドが発売した事があるねんけど、あっと言う間に消えてしまいました...覚えてる人、いてるかなぁ

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街一番の撮影スポット・プレーンライン。小さな場所という意味のプレーンラインは中世の街並らしく、二股に分かれた道に挟まれて木組みの家が建ち、その両脇に背の高い城門が見えます。

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ソーセージ屋さんのショウウィンドウ手前にいっぱいソーセージがぶら下がってます。いっぱい買って帰りたかったなぁ...

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短い自由時間にマルクト広場を歩きながら買って食べたソーセージドッグ。これでも半分。身振り手振りでも親切に切ってくれます。炭でジュ~ジュ~焼いた、長ぁ~~~いソーセージを、外はカリっと中はフワっとなバンズに挟んであるだけのシンプルなもの。でもマジですんごい美味しいの。今見ても、よだれがでちゃう(゚-、゚)ジュル

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夕闇迫るマルクト広場は、お昼間よりも一層ロマンティックな雰囲気マーケットもより活気付いてます

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ヨーロッパのクリスマスはシンプルな美しさがほんとに素敵です...このセンスは日本人にはムリだな(笑)

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夜のプレーンラインもなかなかいい雰囲気...ちょっとブレてますけど


この日はローテンブルクのクリスマスマーケットを後ろ髪をひかれる思いで後にし、最後の夜をホテルのあるネルトリンゲンへ。
陽もとっぷり暮れ、全く街の散策なんて出来ないかな~と思ってましたが、何とか夕食前の僅かな時間に閉まりかけの小さなクリスマスマーケットも見つつ、地元のスーパーでお土産も探しつつ、街の中も少し歩く事ができました♪
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どんな小さな街でも商店の並ぶ通りにはちゃんと飾付けされています。奥にぼんやりだけど、市壁内の中央に位置する聖ゲオルグ教会の塔が見えます。後期ゴシック様式の会堂式教会としては南ドイツ最大の教会だそうで、約90メートルの高さの塔は通称・ダニエルと呼ばれていて、この展望台からはリース盆地にある99の教会塔が数えられたと言われています。どんな土地にも地元に根付いた、大事にされている教会がある、それがヨーロッパなんだなーと思いました。


ホテルでの最後の晩餐(笑)の後、荷物を詰め直し、立てたスーツケースからギンゲンで連れて帰って来たベア達がブモ~...と鳴くのを聞きながら夜は更けていくのでありました...追記:ベアがブモ~と鳴くのはお腹にグローラーという、傾けた時に鳴く様な仕掛けが入っているからで、怪奇現象ではございません(笑)

いろいろありながらも、たのし~たのし~ドイツ・クリスマスマーケットの旅はフランクフルト空港にて最後のお土産買い走りを最後に終了。
今度は絶対に旦那ちんと行くんだいっっっと、心に堅く堅ぁ~~く誓い、ルフトハンザ航空でドイツを後にする、な嫁なのでした。永らくの旅行記、お付き合いありがとうございましたペコリ

おまけ:
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フランクフルトの空港も働くワーゲンでいっぱい♪最後の最後までビバ!じゃ~まに~
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