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独逸良いとこ一度はおいで♪ +5+
2007 / 06 / 20 ( Wed )
シュタイフミュージアムの興奮冷めやらぬまま、フュッセン泊。
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こちらのホテル。なんかこの旅で初めてちょっと趣があるお宿。妙な日本語を喋る、めっちゃ怪しげなオーナー?がいました(笑)

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ホテルの前には静かな湖。ココ、フュッセンはドイツ・アルプスが背後にそびえる小さな町ながら、ロマンティック街道の南端でもありアルペン街道の町でもあります。何よりディズニーのシンデレラ城のモデルとなったノイシュヴァンシュタイン城の拠点として有名。

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本日のメイン、ノイシュヴァンシュタイン城に向かう途中、日本では見かけない、後ろが荷室オンリーになっているPOLOキャディー?を発見♪こういう小さくて実用的な車が日本に入れば楽しいのになぁ...
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お城から少し下ったチケットセンターで観光客はバスから降ろされて、自力で10~15分位の軽い坂道を歩くか、歩くのが辛い人は馬車でお城の入り口まで向かいます。この日は雪で馬車が出ているかどうかも未確認(現地にいかないと分からないらしい)だし、出ていても数がないかもとのことで、あたし達は歩くことに決めてました。上りに馬車を使う人は多いものの、下りは自力という人も多いらしく、途中で出会った下りの馬車は空っぽ。力強そうなお馬さんたちです

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念には念の防寒対策はやっぱり無駄で(笑)途中でコートも邪魔になったくらいあともう少しで入り口です。

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冷たく冴え渡った空気の中、凛とそびえ立つ白鳥城・ノイシュヴァンシュタイン城。

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チケットには入場時間が書いてあって、中には人数制限で入ります。中はもちろん撮影禁止外ならいいということで、お城の窓から撮影。12月のヨーロッパなのに雪を見るのはこの辺りくらい

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外ならエエんよね?ってことで、お城の装飾をパチリ。聖母像でしょうか。

実はノイシュヴァンシュタイン城を訪れるのはこれで2回目。あぁ、そうだったと思う所もあるし、こんなんだったっけ?と思う所も(笑)なにより中にお土産物屋さんが入ったり綺麗に改装されている所も多かったです。でも、折角ドイツに来たらココは観とかないとね~♪
ちなみに間違ってもノイシュヴァインシュタイン城と言っては行けません。それでは”白鳥の城”が豚の城になってしまうので、ご注意を(笑)ぶひ。

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フュッセンでのもう1つの名所・ヴィース教会郊外ののどかなWiese(牧草地)にポツンと立つこの教会はユネスコ世界遺産に指定されています。主祭壇の奥、『鞭に打たれるキリスト像』が余りにも痛々しい為、屋根裏へ放置されていたものの、それを哀れに思った農婦マリアが引き取って祈りを捧げたところ、像が涙を流す奇跡が起き、そこでこの巡礼教会が建てられたとのこと。外はとてもシンプルに作られていますが、中はロココ調の細密な柱の細工や華やかな彩色のフレスコ画、大きく細工が凄いパイプオルガンなど、外からは想像もつかない程、豪華な装飾。内部はもちろん撮影NGです。

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しょうがないので(?)ヴィース教会ので停まっていたワーゲンをパチリ(笑)ブルーのはバス・タイプ2の後継車種の通称T4。グリーンのは今では日本に正規に入らなくなったシャラン

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