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独逸良いとこ一度はおいで♪ +3+
2007 / 06 / 20 ( Wed )
昨晩はシュトゥットガルトから南西に20Km程のシンデルフィンゲンに宿泊。シンデルフィンゲンにはダイムラークライスラーのメルセデス工場がある(らしい・笑)...要するに、よく覚えてませんふっ...
ドイツに入って3日目。早くも1/3が過ぎつつありますが、旅はまだまだ続きます♪
本日はまずは世界一高い塔がある、中世の町並みが残るドナウ川沿いの街ウルムから。
物理学者・アインシュタインの生まれ故郷でもあります。
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川沿いの城壁をすこし下流に向かって歩くと、ドナウに注ぎ込むブラウ川という小川があって、そのあたりは『フィッシャーフィアテル<漁師の一角>』と呼ばれる中世の職人街があります。奥にちょっとでっぱった、古い木組みの傾いた『肉屋の塔』。デジカメのせいでも、目の錯覚でもなく、本当に傾いてる(笑)今は高級ホテルとして使われているようです。

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美しいフレスコ画で装飾された、市庁舎の壁面。壁画には中世当時、ウルムと商取引のあった街の紋章や、交易に使われた船などが描かれています。三角に沿って描かれているのが取引先の街の紋章ね。別の壁面には大きな天文時計もあって、印象に残る美しい市庁舎でしたよ

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市庁舎の全景はこんなカンジ。ね?美しいでしょ?抜ける様な空の青とのコントラストも

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の写真で市庁舎の屋根越しにも写ってますが、コレが世界一の塔をもつウルム大聖堂。161.53mで後期ゴシック様式。500年近くかけて完成したって...日本では考えられないわね~

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大聖堂のなかは静かに、厳かな空気が流れています。正面の壁にもフレスコ画が描かれています

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15世紀のステンドグラスから差し込む陽の光もまた、柔らかく、神聖な雰囲気です。

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大聖堂の前の広場でも、もちろんクリスマスマーケットが開かれてますココの市はクリスマス雑貨だけでなくて、帽子や食器、革製品など日常雑貨なども売ってたよ

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ウルムの町並みも散策...というか、いかに珍しいワーゲンを写真に収めて帰るかもあたしには大きな課題でし(笑)てな訳で、横道に停まる真っ赤なデリバリーバン

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色とりどりのお野菜に果物が並ぶだけなのに、どうしてこう絵になるんでしょか?

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こちらは花屋さん箱に入っているのはクリスマスリース。生のお花や小さなリンゴなんかも飾り付けてあって、すごく可愛いのだテーブルに置いて真ん中にキャンドルを立ててもステキかも♪

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クリスマスっぽい屋台もたまにはパチリ。シュトーレンの種類も本場はいっぱいあるのねー

ドイツはどんな街に行っても歴史があって、興味深いなぁ。

さてさて、次はお待ちかねの.....

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