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鳥羽水族館・その2。
2009 / 05 / 14 ( Thu )
まだまだ続くよ、鳥羽水族館編。飽きたとはい~わ~せ~ぬ~ぞ~~~(笑)


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ハダカカメガイ・学名『クリオネ』
ふわふわと水中を舞う姿で人気です...が、捕食する姿はちと、コワい。
ネットで『クリオネ 捕食』で検索してみてね(笑)ニヤリ...

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イロワケイルカ・通称『バンダイルカ』
大きさはあたしと同じくらいの小型のイルカです。(体重は除く・笑)
たしか子供生まれたばかりだった気がする。とにかく俊敏。写真に収まったのは奇跡(笑)

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本来はジャイアントケルプの森で暮らすラッコ。
ココのラッコは飼育員さんがガラスに投げて貼付けた『イカの耳』をジャンプして取る、
『イカの耳ジャンプ』なる芸ができるそーな...見てみたい。

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シロボシアカモエビ/ニシキアナゴうぃずチンアナゴ
シロボシアカモエビはサンタエビとかホワイトソックスとか呼ばれて最近人気なんだとか。
昔から海遊館にいたけどなぁ。
砂地からにょろっとでてるのは通称『ガーデンイール(庭うなぎ)』と呼ばれるアナゴ達。
全長は40センチくらいあるそーで、ひょっこり出て来てはゆら~ん...と漂う姿が
なかなか可愛いですわん。

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アオウミガメのカメ吉。メスのジュゴン、セレナと同居中。
トゲチョウチョウウオにも好かれてます♪

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『水の回廊』のアメリカビーバー
夜行性なので、なーんかちょっと眠そう(笑)

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なんだか忙しないコツメカワウソ
このつぶらな瞳、なーんかちょっと企んでそう(笑)

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ホースっぽいものでひたすら遊んでたセイウチさん。
1頭しか写ってませんが、なかよしカップルだそうで
ちなみにメスのクウちゃんか、オスのポウくんか...わ、わかりません。

ペリカンとペンギンの散歩タイム。まずはモモイロペリカンとコシグロペリカン
翼長が3メートルにもなる、大型の水鳥だそうで。
写ってるんだか居ないんだか、コシベニベリカンってのもいるそうな。
たゆたゆした、喉元のやわらか~いところが気になります(笑)

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ぐわぐわぐわ♪アヒルさんたちもおしりふりふり行進します

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待ってましたフンボルトペンギンさんの行進♪
飼育員さんの話曰く、カメラの紐とか携帯のストラップとか
プラ~ンとしたものが気になるそうで(笑)
なかにはカメラ目線の方もちらほら(笑)

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なんだかちょっと哀愁漂うタキシードたちの背中


このお散歩ショー、モモイロペリカンの写真に写ってる飼育員さんのトークがめちゃめちゃ面白かった♪今時の飼育員さんは喋りも堪能でなければなりませんご苦労様です。
ペンギンさんはお散歩はよちよち、でも水の中ではすっごいハイスピードスイマーです。北島康介も真っ青です

ほかにも森の水辺(ヤドクガエル、見たかった...)やら、日本の川/亜熱帯の水辺コーナー(ミナミトビハゼが可愛かった)があるのですが、ミズヘビとか、タガメとかニガテなもので...
でも、こんなかわいいコに遭遇したのだ~♪
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チョウゲンボウのボウちゃん

ボウちゃん、といってもこれで立派な成鳥で8歳とおっしゃたかしら?ハヤブサの仲間で、たまたま飼育員さんの拳に乗って、館内を徘徊してはったのに遭遇!とってラッキーだったようです♪
この徘徊、見せびらかして歩いているんじゃなくて、少々のことで驚かないようにする「据え回し」という訓練だそうです。通りでカメラを向けても慌てず騒がず...どっしりしてるはずです。
それにしてもまぁるい大きなおめめがほんとキュートです♪


うちの夫婦は揃って動物が好きなもので、動物園とか水族館とか、付いて来る人や連れられて来る人はかなりグロッキーになる事、うけあいウシシ...

旭山動物園を思い出して下さい。そして、諦めてください(笑)

ちょっと鳥羽水族館の好きな方、関係者の方が見てくれる事を祈ってみようかしら
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秋休み・3日目鳥羽水族館 その1。
2009 / 05 / 13 ( Wed )
(更に今更ながらのレポ続き、いきまーす・笑)
3日目こそ実はメインか?と言う訳で、鳥羽水族館へゴー。
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エントランスホールでは大きなヒゲクジラ(多分ホッキョククジラ)の模型がお出迎え

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早速、巨大水槽です

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群がる熱帯魚に混じってアオウミガメ発見♪

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人工的に造られた珊瑚礁だとは思えないくらいリアルな海の中。
天井には小型の造波装置が取り付けられているので、波の揺らぎに合わせて
海中がキラキラしています♪

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特別展示室のブルージェリーフィッシュ。半透明のユラユラ感、和みますぅ~...

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『海獣の王国』では丁度、ふれあいショーっぽいものをしてまして...
餌に釣られて?反省のポーズ(笑)

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ハイイロアザラシちゃんは飼育員さんの手をクンクン

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エサくれ~な、崖の上のボヨヨン・アフリカオットセイ。でけー。

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ガラスに近付き、ゲヘヘと満面?の笑みを送ってくれました(笑)げへへ。

こんなに近くでアザラシちゃん達、海獣を見れるなんて凄い!感激です

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『古代の海』にはオオベソオオムガイが。小さい囲いに赤ちゃんオオムガイもいましたよ


この古代の海コーナー、原始的な魚のチョウザメがうようよと群れる水槽があって、写真を撮ったものの、後に編集しようと思って見てみると...キ、キショイ...キショすぎる...(iдi)
という訳で、この先もお蔵入りした写真は数知れず。
アドレナリンとは怖いものです...チョウザメの飼育員さん、ごめんなさい。

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レッドクロウ(青背の魚を食べて青くなったザリガニっぽい)
/イソギンチャク&クマノミ/コンゴウフグ
コンゴウフグをみると、甲高い声の魚にめちゃくちゃ詳しいアノ人を思い出すのはあたしだけ...
ではないはずっっ。


途中、『伊勢志摩の海・日本の海』では俊敏すぎるスナメリさんに写真はブレブレ...あえなくUPを断念。『ジャングルワールド』では動かないのに縦になりっぱなしアマゾンの魚群(これも再度見るとちょっとキショイ...)やら、奥のほーで牧草を背中を向け一心不乱に食べ、微妙に写真に収まってくれないアフリカマナティさんやらも見学。マナティさん、エサの入った籠をがっちり抱えて...かなりの食いしん坊です(笑)

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人魚伝説のモデル・ジュゴン
大人しいけど光や音に敏感で神経質なので、飼育は難しいそうです。

マナティとジュゴンは同じ海牛(うみうし。ではなくて、かいぎゅう。と読む)の仲間で、見た目的にはマナティは肌がグレーっぽく、尾びれはヘラのような形、背中にコケを生やしているのも時々います。ジュゴンは比較的白くてツリンとした肌、尾びれはイルカのように二股に分かれています。
どちらもモニョモニョした口元がかわいいですわん

その2へどーぞ。
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