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独逸良いとこ一度はおいで♪ +10+
2007 / 06 / 21 ( Thu )
大好きなドイツの旅もやっと最終回まできましたよ、みなさん(笑)
個人的には何度でも訪れたい街・ローテンブルクの第2回。ちなみに何故、何度も訪れたいかというとココには巨大なシュタイフベアが目印のテディベア専門店・テディランドや、一年中クリスマス雑貨を扱うお店・ケーテ・ウォルファルトがあるのだ。
ちなみにケーテ・ウォルファルトへのリンクをクリックすると、パソが固まる我が家...なんでやねーーーん
ということで、まいりましょ♪
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これがさっき書いた伝統菓子・シュネーバル出来立てはサクサクとなかなか美味しいお菓子で、むかーしむかしミスドが発売した事があるねんけど、あっと言う間に消えてしまいました...覚えてる人、いてるかなぁ

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街一番の撮影スポット・プレーンライン。小さな場所という意味のプレーンラインは中世の街並らしく、二股に分かれた道に挟まれて木組みの家が建ち、その両脇に背の高い城門が見えます。

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ソーセージ屋さんのショウウィンドウ手前にいっぱいソーセージがぶら下がってます。いっぱい買って帰りたかったなぁ...

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短い自由時間にマルクト広場を歩きながら買って食べたソーセージドッグ。これでも半分。身振り手振りでも親切に切ってくれます。炭でジュ~ジュ~焼いた、長ぁ~~~いソーセージを、外はカリっと中はフワっとなバンズに挟んであるだけのシンプルなもの。でもマジですんごい美味しいの。今見ても、よだれがでちゃう(゚-、゚)ジュル

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夕闇迫るマルクト広場は、お昼間よりも一層ロマンティックな雰囲気マーケットもより活気付いてます

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ヨーロッパのクリスマスはシンプルな美しさがほんとに素敵です...このセンスは日本人にはムリだな(笑)

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夜のプレーンラインもなかなかいい雰囲気...ちょっとブレてますけど


この日はローテンブルクのクリスマスマーケットを後ろ髪をひかれる思いで後にし、最後の夜をホテルのあるネルトリンゲンへ。
陽もとっぷり暮れ、全く街の散策なんて出来ないかな~と思ってましたが、何とか夕食前の僅かな時間に閉まりかけの小さなクリスマスマーケットも見つつ、地元のスーパーでお土産も探しつつ、街の中も少し歩く事ができました♪
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どんな小さな街でも商店の並ぶ通りにはちゃんと飾付けされています。奥にぼんやりだけど、市壁内の中央に位置する聖ゲオルグ教会の塔が見えます。後期ゴシック様式の会堂式教会としては南ドイツ最大の教会だそうで、約90メートルの高さの塔は通称・ダニエルと呼ばれていて、この展望台からはリース盆地にある99の教会塔が数えられたと言われています。どんな土地にも地元に根付いた、大事にされている教会がある、それがヨーロッパなんだなーと思いました。


ホテルでの最後の晩餐(笑)の後、荷物を詰め直し、立てたスーツケースからギンゲンで連れて帰って来たベア達がブモ~...と鳴くのを聞きながら夜は更けていくのでありました...追記:ベアがブモ~と鳴くのはお腹にグローラーという、傾けた時に鳴く様な仕掛けが入っているからで、怪奇現象ではございません(笑)

いろいろありながらも、たのし~たのし~ドイツ・クリスマスマーケットの旅はフランクフルト空港にて最後のお土産買い走りを最後に終了。
今度は絶対に旦那ちんと行くんだいっっっと、心に堅く堅ぁ~~く誓い、ルフトハンザ航空でドイツを後にする、な嫁なのでした。永らくの旅行記、お付き合いありがとうございましたペコリ

おまけ:
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フランクフルトの空港も働くワーゲンでいっぱい♪最後の最後までビバ!じゃ~まに~
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独逸良いとこ一度はおいで♪ +9+
2007 / 06 / 21 ( Thu )
この日はもうひとつの目的地、ローテンブルクへ
中世には帝国自由都市として栄え、ロマンティック街道と古城街道とが交差するローテンブルクは、防衛の為の堅牢な石壁がぐるりと町を取り囲んでいます。中世の宝石箱と呼ばれ、年間100万人の観光客が訪れる観光都市です。個人的にも好きな街で、今回2回目になります。
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城壁の手前にあるお土産屋さんの店先で見つけた、ココナッツで出来たサンタベアとスノーマンも、持って帰りたひ...

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町の名物、シュネーバルを売るお店♪シュネーバルとは平たい小麦生地をボール状に丸めて焼いて(?いや、油で揚げてあるんじゃないかな?)、粉砂糖やチョコでコーティングした伝統菓子。手で割って食べます。10年近く前に来た時にはこのお店、閉まってたのを覚えてます(笑)

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市庁舎前のマルクト広場でクリスマス飾りを売る屋台をパチリ地域によって少しずつ雰囲気が違う感じがします♪広場は少し傾斜のある石畳なのでお店も修正(笑)

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マルクト広場の仕掛け時計・マイスタートゥルンク。訳すと『市長の一気飲み』(笑)一日に何度かしか動くのを見る事ができません。キリスト教の宗派が戦った30年戦争で、ティリー将軍率いる旧教軍に占領されたローテンブルク。将軍が市の参事会員を斬首しようとすると、市民はジョッキワインを薦め将軍を酔わせてしまいます。機嫌が良くなった将軍が『この大ジョッキのワインを一気に飲み干す物がいたら町を救おう』と言い出し、それに名乗りを揚げたヌッシュ市長が『私が飲み干したら死刑も町に火を放つことも許して欲しい』と10分で3.25リットル入りの大杯を飲み干した...という由来がこの仕掛け時計で表現されています。ちなみに右の窓が市長、左に将軍です。

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ブルク公園から望む城壁の外側。ブルク公園は街の西側の門を抜けた所に位置します。

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街並のあちらこちらにスキスキワーゲンやっぱり本場、ファミリー向けのT4もよく見かけます。

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こちらはGolf Touran。日本でもだいぶ普及してきました。ドイツの街並にはやっぱりドイツ車だわっ

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街のあちこちで見かけるお店の鉄看板はどれも凄くステキ何のお店か一目で分かるもの、看板を支える支柱のデザインが凝っているものなど、どれを見ても素晴らしい職人技です。ココはブレッツェルなのでパン屋さん本場のブレッツェルは本当に美味しいよ♪

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こっちは牛なのでお肉屋さん。

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こっちは熊なのでテディベアショップ...ではなく、ホテルでした


大好きなローテンブルクでは、ついついです。なので2ページにわたってどうぞ(笑)
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独逸良いとこ一度はおいで♪ +8+
2007 / 06 / 21 ( Thu )
クリスマスマーケットを巡る、ドイツの旅もそろそろ大詰めです。
ニュルンベルクから一路ヴュルツブルクへ
大学の町・ヴュルツブルクはロマンティック街道の北の起点で、紀元前1000年頃、ケルト人が砦を築いたドイツ中部の観光都市です。ヴュルツブルクの北側はぶどう畑が広がる丘陵地帯になっていて、ドイツを代表するワインフランケンワインが有名。
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12の聖人像が並ぶ石橋・アルテマイン橋から眺める丘の上の要塞、マリエンベルク要塞。18世紀に司教達の住居として建設されたレジデンツが完成するまで、歴代の司教が居住していたそうな。ちなみに下を流れるはマイン川

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マルクト広場に向かう途中、市役所の角で開き始めた屋台をパチリ♪朝からグリューワイン(香辛料などをいれた、クリスマスシーズンに飲むホットワイン)がいい香りを放ってました

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マルクト広場に建つ、マリエンカペレ(精霊教会のマリア礼拝堂)

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中央祭壇のステンドグラスも素晴らしく、外から差す陽の光で、中がとても明るい礼拝堂です。

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マルクト広場は沢山の屋台が並ぶクリスマスマーケットで、ここはシナモンなどの香辛料が効いた少ししんなりした焼き菓子、レープクーヘンを売るお店。ひもでぶら下がってるものは首から掛けたりします。香辛料ばっちりでも子供には人気があるようです。

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ドイツではクリスマスに各家庭でキリスト生誕の場面を模したミニチュアの人形などを飾るそうで、それらを売るお店やキャンドルを売るお店も沢山♪

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こちらもレープクーヘンや色んな種類のナッツをキャラメルで包んだ砂糖菓子を量り売りしてました幾つか何ナッツか分からないながらも買ってみたけど、ウマウマでしたよん


レジデンツも外は写真で撮るには撮りましたが、如何せん宮殿というのは似た様なもので(笑)...気が向けば追々upすることにします
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独逸良いとこ一度はおいで♪ +7+
2007 / 06 / 21 ( Thu )
レーゲンスブルク観光後、ニュルンベルクへ
本によっては『ニュールンベルク』と表記されているものもあるけど、一体どっちが正しいのやら(笑)
中世以来、職人の街として知られ、20世紀初頭には200の玩具会社があったことから、今でもおもちゃの町として有名です。毎年、おもちゃの見本市が開かれ旧市街には玩具博物館もあります。
食べ物では『ニュルンベルガーヴルスト』や『レープクーヘン』が有名♪
まずは町のシンボル、カイザーブルクへ。
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神聖ローマ帝国の皇帝が住んだ丘の上に建つお城。豪華な装飾は殆どないけれど、全体に石造りの重厚な佇まいです。ここは内部のガイドツアーで見る事が出来る、12世紀に建造されたロマネスク様式の二重礼拝堂。奥のキリスト像は850年前のものがそのまま飾られています。

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カイザーブルクの中庭から市壁に囲まれた中世の街を一望できます

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トイレを借りに入った旧市役所だったと思う(笑)の中では古いクリスマス飾り展みたいなものをやってて、パッケージのレトロさや物珍しさにパチリ

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中央広場に面して建つ、聖母教会。1945年の大戦による空襲でひどく破壊され、1983年から91年に駆けて全面修復され今日に至ります。写真にも写ってるけど、この前にクリスマスマーケットが建ち並んでいます。

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夕食は名物・ニュルンベルガーブラートヴルスト♪ニュルンベルク風焼きソーセージです。老舗中の老舗、Bratwursh?usle(ブラートヴュルストホイスレ)のGoldenes Posthorn店

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錫のプレートに長さ8cmほどの細い焼きソーセージが8本とザワークラウト(キャベツの酢漬け)、これに美味しい焼きたてブレッツェルが付いてきます。ドイツソーセージ好きにはたまりませーんビールが飲めれば、よりいっそう美味しいんやろうなぁ...

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デザートにこれまた焼きたてのアップルパイ♪...どうもヨーロッパ圏はケーキにフォークを突き刺して出す風習?があるような(笑)

この日はこのまま、ニュルンベルクに宿泊です
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独逸良いとこ一度はおいで♪ +6+
2007 / 06 / 20 ( Wed )
はぁ...ドイツ旅行記も6まで来ると、みんな飽きてきましたかね(笑)
とはいえ、健忘激しい今日この頃。自分の為にも微かな記憶の糸を辿って残しておかねばっっ
まだ暫く続きますが、流し観てやってくださいませませ
前日はこれまた自動車メーカー・Audiが本社を置くインゴルスタットに宿泊、翌朝レーゲンスブルクへ
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南ドイツ・ドナウ河畔の街、レーゲンスブルク。戦災の影響がごく僅かだったこの街は中世以来のオリジナルな町並みが残っています。こんなショットでもオモチャのような街並が撮れてしまいます♪

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朝霧の中、レーゲンスブルク大聖堂を目指してドイツ最古の石橋を渡ります

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途中、ドナウの川岸に建つ、ドイツ最古のソーセージ屋サン『ヒストリッシュ・ブルストキュッヘ』川の氾濫で何度も浸水しているらしーです。でも、ココからは動かないのが凄いなぁ

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朝早いながらも、もくもくと『レーゲンスブルク・ブラートブルスト』を焼いてはりました...食べたかったぢょρ(。 。、 )いじいじ

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歩を進める先に見えるは旧市庁舎の塔。今は『帝国議会博物館』として使われているそうです。

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大聖堂の屋根が2つ。こんなショットもまた、絵はがきっぽい...(と、勝手に思っている・笑)


Polo、Golf2、T4(の後に多分、Golf4)♪びば、じゃーまにー

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クリスマスのお菓子を売る屋台シナモンが効いた焼き菓子、レープクーヘンもぶら下がってます♪

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Polo、Golf4、Golf4♪まーべらす、じゃーまにー
ちなみにPoloのサイドミラー、ぼっきり折れてガムテで修正...しきれてませんけど(笑)

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ココはチーズやハム・ソーセージ類を売る、屋台。クリスマスは需要が伸びるのかしらねー。

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こっちはおもちゃの屋台。ってか、屋台自体がおもちゃっぽい

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街のシンボル、レーゲンスブルク大聖堂13世紀~16世紀にかけて建築されたゴシック様式の教会。でも尖塔が完成したのはなんと19世紀になってからだそうで...こういう壮大なプロジェクトは未完成に終わることも多いのに、凄いなぁ

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手前シルバーはGolf Plus、奥にはPolo。ゴルフプラスは日本でもあんまり見かけないかなぁ。

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独逸良いとこ一度はおいで♪ +5+
2007 / 06 / 20 ( Wed )
シュタイフミュージアムの興奮冷めやらぬまま、フュッセン泊。
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こちらのホテル。なんかこの旅で初めてちょっと趣があるお宿。妙な日本語を喋る、めっちゃ怪しげなオーナー?がいました(笑)

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ホテルの前には静かな湖。ココ、フュッセンはドイツ・アルプスが背後にそびえる小さな町ながら、ロマンティック街道の南端でもありアルペン街道の町でもあります。何よりディズニーのシンデレラ城のモデルとなったノイシュヴァンシュタイン城の拠点として有名。

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本日のメイン、ノイシュヴァンシュタイン城に向かう途中、日本では見かけない、後ろが荷室オンリーになっているPOLOキャディー?を発見♪こういう小さくて実用的な車が日本に入れば楽しいのになぁ...
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お城から少し下ったチケットセンターで観光客はバスから降ろされて、自力で10~15分位の軽い坂道を歩くか、歩くのが辛い人は馬車でお城の入り口まで向かいます。この日は雪で馬車が出ているかどうかも未確認(現地にいかないと分からないらしい)だし、出ていても数がないかもとのことで、あたし達は歩くことに決めてました。上りに馬車を使う人は多いものの、下りは自力という人も多いらしく、途中で出会った下りの馬車は空っぽ。力強そうなお馬さんたちです

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念には念の防寒対策はやっぱり無駄で(笑)途中でコートも邪魔になったくらいあともう少しで入り口です。

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冷たく冴え渡った空気の中、凛とそびえ立つ白鳥城・ノイシュヴァンシュタイン城。

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チケットには入場時間が書いてあって、中には人数制限で入ります。中はもちろん撮影禁止外ならいいということで、お城の窓から撮影。12月のヨーロッパなのに雪を見るのはこの辺りくらい

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外ならエエんよね?ってことで、お城の装飾をパチリ。聖母像でしょうか。

実はノイシュヴァンシュタイン城を訪れるのはこれで2回目。あぁ、そうだったと思う所もあるし、こんなんだったっけ?と思う所も(笑)なにより中にお土産物屋さんが入ったり綺麗に改装されている所も多かったです。でも、折角ドイツに来たらココは観とかないとね~♪
ちなみに間違ってもノイシュヴァインシュタイン城と言っては行けません。それでは”白鳥の城”が豚の城になってしまうので、ご注意を(笑)ぶひ。

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フュッセンでのもう1つの名所・ヴィース教会郊外ののどかなWiese(牧草地)にポツンと立つこの教会はユネスコ世界遺産に指定されています。主祭壇の奥、『鞭に打たれるキリスト像』が余りにも痛々しい為、屋根裏へ放置されていたものの、それを哀れに思った農婦マリアが引き取って祈りを捧げたところ、像が涙を流す奇跡が起き、そこでこの巡礼教会が建てられたとのこと。外はとてもシンプルに作られていますが、中はロココ調の細密な柱の細工や華やかな彩色のフレスコ画、大きく細工が凄いパイプオルガンなど、外からは想像もつかない程、豪華な装飾。内部はもちろん撮影NGです。

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しょうがないので(?)ヴィース教会ので停まっていたワーゲンをパチリ(笑)ブルーのはバス・タイプ2の後継車種の通称T4。グリーンのは今では日本に正規に入らなくなったシャラン

23 : 00 : 00 | ++Travel++ | コメント(0) | page top↑
独逸良いとこ一度はおいで♪ +4+
2007 / 06 / 20 ( Wed )
は~いはいはいはいっっ
お待ちかねのここはあたしにとって恋いこがれていたギンゲン♪
シュタイフ好きの聖地なのよぅ

というわけでウルムで昼食後、多分今回のこのツアーに参加した女性の殆どが目的の1つにしていたであろう、タグのついたテディベアで有名なシュタイフ社があるギンゲンへやってまいりました♪
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ミュージアムへ入るとミュージアムに隣接したショップの入り口で早速、サンタスタイルのおおきなくまがお出迎え♪...早くもあたしはハナヂブー ( ´ ii ` )状態なり(笑)コレ、連れて帰ってイイデスカ?ハァ、ダメデスカ。

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べつにシュタイフはベアだけじゃないのだ。これも隣接の喫茶(レストラン?)の入り口でもんきーのコックさんがお出迎え。どんなものが食べられたのかは謎時間が欲しい...

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入り口ロビーでは大きなトナカイさんとこれまたサンタベアがお出迎え。アレガダメナラ、コレデモイインダケド...ダメデスカ。

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人数が30人だか40人だか、決まった人数でしかミュージアムに入る事が出来ないシステムになっているらしく、ウチのツアーも妙な人数で分けられて、いざ内部へ...夢見心地だわ、あたしがチビなので、どんだけあたしがシュタイフ好きか知らないご一行様が人垣になってジャマだわで盗撮?する事を断念。それでも何とかシロクマの親子をパチリ♪今、話題のベルリン動物園のクヌートみたい

この後自由見学のフロアブースになると、ハハの方が『ココへ熊を買いに来たんだから』と、ハハ@従妹も一緒に、それこそ観るものも流し見でショップへとっとと下りて行ったわけで...
そして、後から『再入場はできない』事を知るのであった...おろろん...いいもん、また絶対に旦那ちんと来るもーーーん(;_q))クスン
でも、一緒に走ってくれたハハ&ハハ@従妹、ありがとでした(*- -)(*_ _)ペコリ
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吟味吟味でミュージアムでベアとペンギンを買い、少し離れたアウトレットまで走ってベアとペンギンを買い...(って、同じ行動かよっ)汗だくでミュージアム側へ戻り、すこし我に戻りミュージアムの周辺も写真に。ココは世界中にいる『シュタイフクラブ』の事務所というか、クラブハウス。もちろんクラブ会員オンリーのようです。ギンゲンまで来れるなんて一生ないと思ってたから、あたし、入ってません(笑)さとちんのバカー。

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夕闇迫る、工場。ここで世界中に向けて、沢山の幸せが生まれています。もちろん、我が家にも。なんかすっごく感慨深かったなぁ...

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テディベア、そしてテディベアの生みの親マルガレーテ・シュタイフが『フェルト・メール・オーダー・カンパニー』を設立し、のちに作ったゾウの針刺しが評判になった事でシュタイフ社へと発展するきっかけとなった、そのゾウがてっぺんにデザインされているミュージアムのシンボルオブジェ。ほんとうにこれが見れるなんて...

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シュタイフクラブの門番(笑)もうちょっと近付いてみた...もう、写真の順番があちこちに飛んでることが、あたしのハイな状態を物語ってますな⌒⌒⌒(~ _△_)~ギャハハ!

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ミュージアム入り口を、最後になって写す(笑)ニホンジンノオッサン、オバハンナンテウツシタクナイノニ...ちらりと映る、でかいサンタベアが2体。わかるかな?

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では、中からパチリ。1体は外に向かって、もう1体はこんなカンジでお料理中♪ちなみにこのベアたちもそうとうデカイです。でもめちゃカワイイ♪


楽しい時間は何時間あっても早いもの。旅の最大のメインが終わってしまった...
でも、ここに連れて来て貰えただけで、あたしはとても幸せです。ハハ、ありがとう。

でも、いつか必ず旦那ちんと"あいるびーばぁーーーっく"する。ぜったいにするんだいっ。
こころに堅く誓う、ヨメなのでした。
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独逸良いとこ一度はおいで♪ +3+
2007 / 06 / 20 ( Wed )
昨晩はシュトゥットガルトから南西に20Km程のシンデルフィンゲンに宿泊。シンデルフィンゲンにはダイムラークライスラーのメルセデス工場がある(らしい・笑)...要するに、よく覚えてませんふっ...
ドイツに入って3日目。早くも1/3が過ぎつつありますが、旅はまだまだ続きます♪
本日はまずは世界一高い塔がある、中世の町並みが残るドナウ川沿いの街ウルムから。
物理学者・アインシュタインの生まれ故郷でもあります。
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川沿いの城壁をすこし下流に向かって歩くと、ドナウに注ぎ込むブラウ川という小川があって、そのあたりは『フィッシャーフィアテル<漁師の一角>』と呼ばれる中世の職人街があります。奥にちょっとでっぱった、古い木組みの傾いた『肉屋の塔』。デジカメのせいでも、目の錯覚でもなく、本当に傾いてる(笑)今は高級ホテルとして使われているようです。

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美しいフレスコ画で装飾された、市庁舎の壁面。壁画には中世当時、ウルムと商取引のあった街の紋章や、交易に使われた船などが描かれています。三角に沿って描かれているのが取引先の街の紋章ね。別の壁面には大きな天文時計もあって、印象に残る美しい市庁舎でしたよ

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市庁舎の全景はこんなカンジ。ね?美しいでしょ?抜ける様な空の青とのコントラストも

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の写真で市庁舎の屋根越しにも写ってますが、コレが世界一の塔をもつウルム大聖堂。161.53mで後期ゴシック様式。500年近くかけて完成したって...日本では考えられないわね~

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大聖堂のなかは静かに、厳かな空気が流れています。正面の壁にもフレスコ画が描かれています

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15世紀のステンドグラスから差し込む陽の光もまた、柔らかく、神聖な雰囲気です。

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大聖堂の前の広場でも、もちろんクリスマスマーケットが開かれてますココの市はクリスマス雑貨だけでなくて、帽子や食器、革製品など日常雑貨なども売ってたよ

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ウルムの町並みも散策...というか、いかに珍しいワーゲンを写真に収めて帰るかもあたしには大きな課題でし(笑)てな訳で、横道に停まる真っ赤なデリバリーバン

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色とりどりのお野菜に果物が並ぶだけなのに、どうしてこう絵になるんでしょか?

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こちらは花屋さん箱に入っているのはクリスマスリース。生のお花や小さなリンゴなんかも飾り付けてあって、すごく可愛いのだテーブルに置いて真ん中にキャンドルを立ててもステキかも♪

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クリスマスっぽい屋台もたまにはパチリ。シュトーレンの種類も本場はいっぱいあるのねー

ドイツはどんな街に行っても歴史があって、興味深いなぁ。

さてさて、次はお待ちかねの.....

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独逸良いとこ一度はおいで♪ +2+
2007 / 06 / 20 ( Wed )
ハイデルベルクではもちろん『カールテオドール橋』を渡ったり、橋の欄干で子宝に恵まれるだとか、お金持ちになるだとか、頭を突っ込むと賢くなるだとかいうヒヒか何かの銅像の写真を撮ったり。
しかし、駆け足で廻らなければ消化できないのが団体ツアーといふもの...
+2+では次の街、シュトゥットガルトへ...
シュトゥットガルトはネッカー川沿いにあるドイツでも屈指の工業都市で、自動車メーカーならダイムラー・クライスラーやポルシェ、音響のボッシュなどが本社を構える街。シュトゥットガルト中央駅の上で大きなベンツマークがクルクルと廻ってたのが印象的でしたねぇ。さてさて...

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こちら、旧宮殿のてっぺん。何百周年だか、何だかで期間限定で大きな王冠が載ってました。なんだったっけ?誰か教えて(笑)

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シュトゥットガルトのクリスマスマーケットはドイツ最大。マルクト広場ではミニ機関車が子供を乗せてぐるぐると

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小さなおこちゃまはお母さんも一緒に。あたしもちょっと乗りたい

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あい~んあい~んと動く、大きなクルミ割り人形なに見てもたのし~


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噂に聞いていた『サバの塩焼き』を売る屋台...ホンマにあったよ。ってか何で鯖なん!?

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夕闇迫るクリスマスマーケットをみんな楽しそうに、幸せそうに歩いています

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屋台の屋根にもそれぞれ可愛らしい飾り付けがされていて、これだけでも雰囲気に酔えます

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こっちの屋根はトナカイさんが樅の木を縫って駆けてます

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子供のオモチャを売る屋台の屋根ではベアがシャボン玉を飛ばしてたよ

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ランタンやイルミネーションがふんわりと光る旧宮殿の中庭。シンプルながら厳かな雰囲気でした

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お昼間の旧宮殿の王冠も、夜にはブルーのイルミネーションでライトアップされてました


まだまだ続くよ
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独逸良いとこ一度はおいで♪ +1+
2007 / 06 / 20 ( Wed )
はぁ...今年も言ぅてる間に折り返しが近付いている訳で( ̄Д ̄;;
更新めちゃおっそーーーなこのブログではございますが、みなさまお久しゅうございます;;
今更ながら、約束通りに

3)オット@ハハ・オットハハ@従妹+ヨメで行く、ドイツの旅

を綴らねば...と、半分なんとか自分を奮い立たせ(笑)ちまちまと旅行中の写真を編集しておりました。
すでに
このお城はどこのナニ城だったか

とか

この教会はどこだったか

とか

このクリスマス市はどこだったか

などなど、記憶はすでに遙か彼方...ニヒ。
ゆえ、取りあえず北海道旅行動揺...いや同様にフォトアルバム形式(と言えば聞こえがイイ)で参ります。許せ(笑)
年の瀬も押し迫る2006年12月中旬、やってきましたあいらぶ独逸
関空から、空路ドイツ・フランクフルトへ
着いたこの日は一路ヒルシュブルク泊。翌朝ハイデルベルクへ


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ライン川の支流、ネッカー川沿いに位置する大学都市・ハイデルベルク
第二次世界大戦中に爆撃を免れたので、かつての古い町並みが残っています。ハイデルベルク城のフリードリヒ館と共に、働く古いワーゲントラックをパチリ

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ハイデルベルク城のテラスから見下ろす街並み。こんなちょっとした風景でも絵になるのよねぇ

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市庁舎前のマルクト広場。なにせ朝早い時間だったので、クリスマス市はまだ開いてません。よって旧市街地などをぶらりと各自散策。

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お店はポツリポツリと開き出していて、どこの店先もクリスマス一色ワイヤーバスケットや素敵な燭台なんかが盛りだくさんで、初日から物欲モードは全開なのだ

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マルクト広場に常設されていたウィンドミルの大きな飾り。ロウソクに火を灯すと上昇気流で木製の羽根がクルクル廻り、真ん中の人形が乗る台もクルクル廻る、ドイツの伝統的な木製クリスマストイこりゃ、電動で廻るんでしょうけど(笑)最近、日本でも見かけるよね?

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フリードリヒ館を抜けて地下に降りてゆくと、現存する中では三番目に大きいと言われるワインの大樽を観る事ができます。樽の周りは階段やら踊り場がぐるりと作ってあるので、上って樽の大きさを体感できるのだ...が、大き過ぎて写真に収まりましぇん。これが三番目って、二番と一番を作ったもっとアホな王様が居る訳で殿と王はアホに限りますな(笑)

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マルクト広場に通じる町並みも特別なものは無くても絵になりますなぁ...

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ちなみにハイデルベルク城を少し下った所にがあったので、お散歩気分で各自下りて行く訳ですが(もちろん上りも自力)途中で見つけたベアデコレーションのワーゲンのデリバリーバン。好き×2だったもので、つい...おほほ。何の会社かしら?ミニカーあれば欲しい(笑)


まだまだ続くよ
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