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鳥羽水族館・その2。
2009 / 05 / 14 ( Thu )
まだまだ続くよ、鳥羽水族館編。飽きたとはい~わ~せ~ぬ~ぞ~~~(笑)


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ハダカカメガイ・学名『クリオネ』
ふわふわと水中を舞う姿で人気です...が、捕食する姿はちと、コワい。
ネットで『クリオネ 捕食』で検索してみてね(笑)ニヤリ...

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イロワケイルカ・通称『バンダイルカ』
大きさはあたしと同じくらいの小型のイルカです。(体重は除く・笑)
たしか子供生まれたばかりだった気がする。とにかく俊敏。写真に収まったのは奇跡(笑)

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本来はジャイアントケルプの森で暮らすラッコ。
ココのラッコは飼育員さんがガラスに投げて貼付けた『イカの耳』をジャンプして取る、
『イカの耳ジャンプ』なる芸ができるそーな...見てみたい。

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シロボシアカモエビ/ニシキアナゴうぃずチンアナゴ
シロボシアカモエビはサンタエビとかホワイトソックスとか呼ばれて最近人気なんだとか。
昔から海遊館にいたけどなぁ。
砂地からにょろっとでてるのは通称『ガーデンイール(庭うなぎ)』と呼ばれるアナゴ達。
全長は40センチくらいあるそーで、ひょっこり出て来てはゆら~ん...と漂う姿が
なかなか可愛いですわん。

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アオウミガメのカメ吉。メスのジュゴン、セレナと同居中。
トゲチョウチョウウオにも好かれてます♪

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『水の回廊』のアメリカビーバー
夜行性なので、なーんかちょっと眠そう(笑)

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なんだか忙しないコツメカワウソ
このつぶらな瞳、なーんかちょっと企んでそう(笑)

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ホースっぽいものでひたすら遊んでたセイウチさん。
1頭しか写ってませんが、なかよしカップルだそうで
ちなみにメスのクウちゃんか、オスのポウくんか...わ、わかりません。

ペリカンとペンギンの散歩タイム。まずはモモイロペリカンとコシグロペリカン
翼長が3メートルにもなる、大型の水鳥だそうで。
写ってるんだか居ないんだか、コシベニベリカンってのもいるそうな。
たゆたゆした、喉元のやわらか~いところが気になります(笑)

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ぐわぐわぐわ♪アヒルさんたちもおしりふりふり行進します

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待ってましたフンボルトペンギンさんの行進♪
飼育員さんの話曰く、カメラの紐とか携帯のストラップとか
プラ~ンとしたものが気になるそうで(笑)
なかにはカメラ目線の方もちらほら(笑)

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なんだかちょっと哀愁漂うタキシードたちの背中


このお散歩ショー、モモイロペリカンの写真に写ってる飼育員さんのトークがめちゃめちゃ面白かった♪今時の飼育員さんは喋りも堪能でなければなりませんご苦労様です。
ペンギンさんはお散歩はよちよち、でも水の中ではすっごいハイスピードスイマーです。北島康介も真っ青です

ほかにも森の水辺(ヤドクガエル、見たかった...)やら、日本の川/亜熱帯の水辺コーナー(ミナミトビハゼが可愛かった)があるのですが、ミズヘビとか、タガメとかニガテなもので...
でも、こんなかわいいコに遭遇したのだ~♪
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チョウゲンボウのボウちゃん

ボウちゃん、といってもこれで立派な成鳥で8歳とおっしゃたかしら?ハヤブサの仲間で、たまたま飼育員さんの拳に乗って、館内を徘徊してはったのに遭遇!とってラッキーだったようです♪
この徘徊、見せびらかして歩いているんじゃなくて、少々のことで驚かないようにする「据え回し」という訓練だそうです。通りでカメラを向けても慌てず騒がず...どっしりしてるはずです。
それにしてもまぁるい大きなおめめがほんとキュートです♪


うちの夫婦は揃って動物が好きなもので、動物園とか水族館とか、付いて来る人や連れられて来る人はかなりグロッキーになる事、うけあいウシシ...

旭山動物園を思い出して下さい。そして、諦めてください(笑)

ちょっと鳥羽水族館の好きな方、関係者の方が見てくれる事を祈ってみようかしら
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秋休み・3日目鳥羽水族館 その1。
2009 / 05 / 13 ( Wed )
(更に今更ながらのレポ続き、いきまーす・笑)
3日目こそ実はメインか?と言う訳で、鳥羽水族館へゴー。
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エントランスホールでは大きなヒゲクジラ(多分ホッキョククジラ)の模型がお出迎え

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早速、巨大水槽です

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群がる熱帯魚に混じってアオウミガメ発見♪

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人工的に造られた珊瑚礁だとは思えないくらいリアルな海の中。
天井には小型の造波装置が取り付けられているので、波の揺らぎに合わせて
海中がキラキラしています♪

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特別展示室のブルージェリーフィッシュ。半透明のユラユラ感、和みますぅ~...

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『海獣の王国』では丁度、ふれあいショーっぽいものをしてまして...
餌に釣られて?反省のポーズ(笑)

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ハイイロアザラシちゃんは飼育員さんの手をクンクン

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エサくれ~な、崖の上のボヨヨン・アフリカオットセイ。でけー。

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ガラスに近付き、ゲヘヘと満面?の笑みを送ってくれました(笑)げへへ。

こんなに近くでアザラシちゃん達、海獣を見れるなんて凄い!感激です

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『古代の海』にはオオベソオオムガイが。小さい囲いに赤ちゃんオオムガイもいましたよ


この古代の海コーナー、原始的な魚のチョウザメがうようよと群れる水槽があって、写真を撮ったものの、後に編集しようと思って見てみると...キ、キショイ...キショすぎる...(iдi)
という訳で、この先もお蔵入りした写真は数知れず。
アドレナリンとは怖いものです...チョウザメの飼育員さん、ごめんなさい。

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レッドクロウ(青背の魚を食べて青くなったザリガニっぽい)
/イソギンチャク&クマノミ/コンゴウフグ
コンゴウフグをみると、甲高い声の魚にめちゃくちゃ詳しいアノ人を思い出すのはあたしだけ...
ではないはずっっ。


途中、『伊勢志摩の海・日本の海』では俊敏すぎるスナメリさんに写真はブレブレ...あえなくUPを断念。『ジャングルワールド』では動かないのに縦になりっぱなしアマゾンの魚群(これも再度見るとちょっとキショイ...)やら、奥のほーで牧草を背中を向け一心不乱に食べ、微妙に写真に収まってくれないアフリカマナティさんやらも見学。マナティさん、エサの入った籠をがっちり抱えて...かなりの食いしん坊です(笑)

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人魚伝説のモデル・ジュゴン
大人しいけど光や音に敏感で神経質なので、飼育は難しいそうです。

マナティとジュゴンは同じ海牛(うみうし。ではなくて、かいぎゅう。と読む)の仲間で、見た目的にはマナティは肌がグレーっぽく、尾びれはヘラのような形、背中にコケを生やしているのも時々います。ジュゴンは比較的白くてツリンとした肌、尾びれはイルカのように二股に分かれています。
どちらもモニョモニョした口元がかわいいですわん

その2へどーぞ。
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秋休み・2日目。
2009 / 03 / 10 ( Tue )
(今更更ながらの秋休みレポの続き、いきま=す・笑)
2日目、一路伊勢志摩方面へ
まずは関西のパワースポット・伊勢神宮へお参りに。衣食住・産業の神、豊受大御神(とようけおおみかみ)をお祀りしている内宮と、天照大御神(あまてらすおおみかみ) をお祀りしている外宮がありますが、ごく一般的に『お伊勢参り』といえばの外宮へ参拝しました。
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鳥居をくぐって五十鈴川に掛かる宇治橋を渡ります

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五十鈴川の「御手洗場」(みたらし)。大雨で水位が上がっててこ、こわい。

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皇大神宮(正宮)へ。天照大御神がお鎮まりになっています

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社殿を造り替える20年に一度の大祭・式年遷宮に向けて諸祭・行事が進行中

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神楽殿(入り口方向)へ向かう、いにしえの森に囲まれた参道を戻ります

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風日祈宮御橋(かざひのみのみやみはし)。風雨を掌られると伝える神、級長津彦命、級長戸辺命をお祭りしている、風日祈宮(かざひのみのみや)へ渡る橋です


生憎の雨模様でしたが、かえって空気が澄んでより一層、神聖な雰囲気でよかったですよ。
お伊勢参りの楽しみはまだまだ、おはらい町を通っておかげ横丁
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内宮の門前町「おはらい町」を、お店の誘惑を払いながら!?行く(笑)

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色々ありましたが伊勢ぇの名物ぅ~♪赤福本店

おはらい町、おかげ横丁は3日目も散策することになります(笑)あちこちからウマウマな香りの誘惑が激しい町です(笑)
オット@ハハ藍染めのポンチョ風のかぶり物を買ったり、お土産に貝新の佃煮を買ったり。
ウマウマ画像の前に本日のお宿、鳥羽浦の戸田家へ。
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明日も雨っぽいですなぁ...。雨で冷えた身体に温泉は有り難かったぁ
で、鳥羽に泊まるには訳がある!・・・3日目へ
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今更ですが...9月編。
2008 / 11 / 18 ( Tue )
...それにしても今更過ぎるというか(笑)
あぁ、気が付けば11月も後半戦。なんてこったい
ろくに更新せずなのに、出掛けたり何かしらあると写真だけは撮り貯めてしまうもので。
9月、毎年恒例遅めの夏休み。
去年はあたし自身がどーーーしても夫婦だけで大阪を離れたくて&禁断症状?で千葉へ逃亡(笑)したんやけど、今年は何でかそうもいかず...
夫婦とオット@ハハとの3人旅。何でか分からんけど2泊3日の3人旅。
行き先はあたしが「お伊勢さんなんかどうでしょう?」と提案。
伊勢まで行くならもうちょっと足を延ばして、名古屋でひつまむしを食べようという話になって。
という訳であつた蓬莱軒の本店の開店と同時に入れるように、朝から名古屋へ向かう
しとしとと小雨の降る中、到着。すでに駐車場で待ってはるではありませんかっ
同じように車で待機しようと思ったら「並ぶんはそんなもんじゃないねんて」というハハの一声で傘をさして門の前で1番目を陣取る(笑)
先きに車で来てた人も車からおりて、我が家の後に続く。そのあとも行列は延びる延びる(笑)
ようやく開店10分前位に門が開いて、係の人が現れて、入れてもらえるのかと思ったら名前を順番に聞いて、門が再び閉まる.....えぇぇ!?小雨でも入れてくれへんの??
暫し待ち、開店と同時に2階へ。お店に入ってひつまむしとう巻を注文...やっと食べられますよぅ。
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あつあつふわふわ♪出汁巻きで巻かれたう巻

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名物・ひつまむし
1杯目はそのまま・2杯目は薬味を加えて・3杯目はお茶漬けで・4杯目はお好みで

香ばしく焼かれた鰻がすっかりご飯を覆い隠すように敷き詰められていて、あたし的には半分サイズでお願いしたいくらい満腹になります。
...今度からはう巻き定食にしよう(笑)う巻きの方が好みだわ。

満腹にも関わらず、この後、名古屋でどーーしても行きたかったお店があって。
シフォンケーキでおなじみのFLAVORティールーム。だって名古屋にしかないねんもん
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念願叶った瞬間(笑)

チョコ好きのオットはデビルズフードケーキ、すでに満腹で正直ムリっぽいハハは卵白だけを泡立てて焼いた純白のエンジェルフードケーキ、あたしは季節限定のネクタリンパイをチョイス。
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リパブリックオブティーのシナモンプラムをアイスで
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あつあつのネクタリンパイにバニラアイス。た、たまらん...

もちろん、家へのお土産用に季節限定のハニーレモンシフォンを買いましたよ
そのあとは1泊目の宿、天の丸へ。途中の山道は不安になるほど、何もなく(笑)
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三河湾を一望できます

きっと、陽が暮れたらもっと不安で上がって来れんかも
その分、とても静かで空気が冴えて星がよく見えました
ま、オットの会社の保養所扱いの宿だったんで、こんなもんでしょか。
二日目は伊勢志摩方面へ...
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和歌浦でほっこり。
2008 / 08 / 10 ( Sun )
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一足早いお盆休みで、千葉からオット@従兄が実家は宮城なのになぜか(笑)大阪に帰ってきてるので、5人で和歌浦温泉に行ってまいりました。いつもお世話になっているからとオット@従兄のご招待
お泊りはこちら。去年かなんか、リニューアルしたそうで。その前にも一度、ご招待して頂いたので違いは分かるんだけど...びみょーーにバリだかタイだかどっかのリゾートを意識したリニュでしたわ(笑)
アロマとかエステとか流行でアーユルヴェーダとか。なんかちょっとズレてるのが物悲しい...その上、ホームページの写真とのギャップが恐ろしい...(笑)招待して頂いてるので、文句なんて毛頭言うつもりはございませーん。
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景色と温泉はです。海の見える景色のいい露天風呂はお肌がスベスベというよりツルツルになります。
明くる日はポルトヨーロッパに寄って、ちょっとお土産など買いまして、小一時間で帰宅できる近さ。なんでポルトヨーロッパに寄ったかというと、以前儀平の薄皮饅頭のお店があったから...なのに...なのに...帰宅して調べたら、どうも無くなった模様。ここの薄皮饅頭はめっちゃ美味しいのだ。うーむ、残念。ちなみにオットは会社のお土産にゆず最中買ってました。これも紀州の銘菓なのだよ。でも個人的には、儀平の薄皮饅頭には及ばないのだ...残念
串本方面にお越しの際に買うならぜひ、いや、絶対にこちらのをどうぞなのだ。
お兄ちゃんありがとうございましたー、皆様お疲れさまでしたー。オット、次の細切れ夏休みまで明日からしばし、お気張りやすー


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独逸良いとこ一度はおいで♪ +10+
2007 / 06 / 21 ( Thu )
大好きなドイツの旅もやっと最終回まできましたよ、みなさん(笑)
個人的には何度でも訪れたい街・ローテンブルクの第2回。ちなみに何故、何度も訪れたいかというとココには巨大なシュタイフベアが目印のテディベア専門店・テディランドや、一年中クリスマス雑貨を扱うお店・ケーテ・ウォルファルトがあるのだ。
ちなみにケーテ・ウォルファルトへのリンクをクリックすると、パソが固まる我が家...なんでやねーーーん
ということで、まいりましょ♪
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これがさっき書いた伝統菓子・シュネーバル出来立てはサクサクとなかなか美味しいお菓子で、むかーしむかしミスドが発売した事があるねんけど、あっと言う間に消えてしまいました...覚えてる人、いてるかなぁ

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街一番の撮影スポット・プレーンライン。小さな場所という意味のプレーンラインは中世の街並らしく、二股に分かれた道に挟まれて木組みの家が建ち、その両脇に背の高い城門が見えます。

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ソーセージ屋さんのショウウィンドウ手前にいっぱいソーセージがぶら下がってます。いっぱい買って帰りたかったなぁ...

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短い自由時間にマルクト広場を歩きながら買って食べたソーセージドッグ。これでも半分。身振り手振りでも親切に切ってくれます。炭でジュ~ジュ~焼いた、長ぁ~~~いソーセージを、外はカリっと中はフワっとなバンズに挟んであるだけのシンプルなもの。でもマジですんごい美味しいの。今見ても、よだれがでちゃう(゚-、゚)ジュル

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夕闇迫るマルクト広場は、お昼間よりも一層ロマンティックな雰囲気マーケットもより活気付いてます

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ヨーロッパのクリスマスはシンプルな美しさがほんとに素敵です...このセンスは日本人にはムリだな(笑)

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夜のプレーンラインもなかなかいい雰囲気...ちょっとブレてますけど


この日はローテンブルクのクリスマスマーケットを後ろ髪をひかれる思いで後にし、最後の夜をホテルのあるネルトリンゲンへ。
陽もとっぷり暮れ、全く街の散策なんて出来ないかな~と思ってましたが、何とか夕食前の僅かな時間に閉まりかけの小さなクリスマスマーケットも見つつ、地元のスーパーでお土産も探しつつ、街の中も少し歩く事ができました♪
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どんな小さな街でも商店の並ぶ通りにはちゃんと飾付けされています。奥にぼんやりだけど、市壁内の中央に位置する聖ゲオルグ教会の塔が見えます。後期ゴシック様式の会堂式教会としては南ドイツ最大の教会だそうで、約90メートルの高さの塔は通称・ダニエルと呼ばれていて、この展望台からはリース盆地にある99の教会塔が数えられたと言われています。どんな土地にも地元に根付いた、大事にされている教会がある、それがヨーロッパなんだなーと思いました。


ホテルでの最後の晩餐(笑)の後、荷物を詰め直し、立てたスーツケースからギンゲンで連れて帰って来たベア達がブモ~...と鳴くのを聞きながら夜は更けていくのでありました...追記:ベアがブモ~と鳴くのはお腹にグローラーという、傾けた時に鳴く様な仕掛けが入っているからで、怪奇現象ではございません(笑)

いろいろありながらも、たのし~たのし~ドイツ・クリスマスマーケットの旅はフランクフルト空港にて最後のお土産買い走りを最後に終了。
今度は絶対に旦那ちんと行くんだいっっっと、心に堅く堅ぁ~~く誓い、ルフトハンザ航空でドイツを後にする、な嫁なのでした。永らくの旅行記、お付き合いありがとうございましたペコリ

おまけ:
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フランクフルトの空港も働くワーゲンでいっぱい♪最後の最後までビバ!じゃ~まに~
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独逸良いとこ一度はおいで♪ +9+
2007 / 06 / 21 ( Thu )
この日はもうひとつの目的地、ローテンブルクへ
中世には帝国自由都市として栄え、ロマンティック街道と古城街道とが交差するローテンブルクは、防衛の為の堅牢な石壁がぐるりと町を取り囲んでいます。中世の宝石箱と呼ばれ、年間100万人の観光客が訪れる観光都市です。個人的にも好きな街で、今回2回目になります。
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城壁の手前にあるお土産屋さんの店先で見つけた、ココナッツで出来たサンタベアとスノーマンも、持って帰りたひ...

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町の名物、シュネーバルを売るお店♪シュネーバルとは平たい小麦生地をボール状に丸めて焼いて(?いや、油で揚げてあるんじゃないかな?)、粉砂糖やチョコでコーティングした伝統菓子。手で割って食べます。10年近く前に来た時にはこのお店、閉まってたのを覚えてます(笑)

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市庁舎前のマルクト広場でクリスマス飾りを売る屋台をパチリ地域によって少しずつ雰囲気が違う感じがします♪広場は少し傾斜のある石畳なのでお店も修正(笑)

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マルクト広場の仕掛け時計・マイスタートゥルンク。訳すと『市長の一気飲み』(笑)一日に何度かしか動くのを見る事ができません。キリスト教の宗派が戦った30年戦争で、ティリー将軍率いる旧教軍に占領されたローテンブルク。将軍が市の参事会員を斬首しようとすると、市民はジョッキワインを薦め将軍を酔わせてしまいます。機嫌が良くなった将軍が『この大ジョッキのワインを一気に飲み干す物がいたら町を救おう』と言い出し、それに名乗りを揚げたヌッシュ市長が『私が飲み干したら死刑も町に火を放つことも許して欲しい』と10分で3.25リットル入りの大杯を飲み干した...という由来がこの仕掛け時計で表現されています。ちなみに右の窓が市長、左に将軍です。

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ブルク公園から望む城壁の外側。ブルク公園は街の西側の門を抜けた所に位置します。

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街並のあちらこちらにスキスキワーゲンやっぱり本場、ファミリー向けのT4もよく見かけます。

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こちらはGolf Touran。日本でもだいぶ普及してきました。ドイツの街並にはやっぱりドイツ車だわっ

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街のあちこちで見かけるお店の鉄看板はどれも凄くステキ何のお店か一目で分かるもの、看板を支える支柱のデザインが凝っているものなど、どれを見ても素晴らしい職人技です。ココはブレッツェルなのでパン屋さん本場のブレッツェルは本当に美味しいよ♪

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こっちは牛なのでお肉屋さん。

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こっちは熊なのでテディベアショップ...ではなく、ホテルでした


大好きなローテンブルクでは、ついついです。なので2ページにわたってどうぞ(笑)
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2007 / 06 / 21 ( Thu )
クリスマスマーケットを巡る、ドイツの旅もそろそろ大詰めです。
ニュルンベルクから一路ヴュルツブルクへ
大学の町・ヴュルツブルクはロマンティック街道の北の起点で、紀元前1000年頃、ケルト人が砦を築いたドイツ中部の観光都市です。ヴュルツブルクの北側はぶどう畑が広がる丘陵地帯になっていて、ドイツを代表するワインフランケンワインが有名。
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12の聖人像が並ぶ石橋・アルテマイン橋から眺める丘の上の要塞、マリエンベルク要塞。18世紀に司教達の住居として建設されたレジデンツが完成するまで、歴代の司教が居住していたそうな。ちなみに下を流れるはマイン川

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マルクト広場に向かう途中、市役所の角で開き始めた屋台をパチリ♪朝からグリューワイン(香辛料などをいれた、クリスマスシーズンに飲むホットワイン)がいい香りを放ってました

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マルクト広場に建つ、マリエンカペレ(精霊教会のマリア礼拝堂)

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中央祭壇のステンドグラスも素晴らしく、外から差す陽の光で、中がとても明るい礼拝堂です。

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マルクト広場は沢山の屋台が並ぶクリスマスマーケットで、ここはシナモンなどの香辛料が効いた少ししんなりした焼き菓子、レープクーヘンを売るお店。ひもでぶら下がってるものは首から掛けたりします。香辛料ばっちりでも子供には人気があるようです。

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ドイツではクリスマスに各家庭でキリスト生誕の場面を模したミニチュアの人形などを飾るそうで、それらを売るお店やキャンドルを売るお店も沢山♪

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こちらもレープクーヘンや色んな種類のナッツをキャラメルで包んだ砂糖菓子を量り売りしてました幾つか何ナッツか分からないながらも買ってみたけど、ウマウマでしたよん


レジデンツも外は写真で撮るには撮りましたが、如何せん宮殿というのは似た様なもので(笑)...気が向けば追々upすることにします
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2007 / 06 / 21 ( Thu )
レーゲンスブルク観光後、ニュルンベルクへ
本によっては『ニュールンベルク』と表記されているものもあるけど、一体どっちが正しいのやら(笑)
中世以来、職人の街として知られ、20世紀初頭には200の玩具会社があったことから、今でもおもちゃの町として有名です。毎年、おもちゃの見本市が開かれ旧市街には玩具博物館もあります。
食べ物では『ニュルンベルガーヴルスト』や『レープクーヘン』が有名♪
まずは町のシンボル、カイザーブルクへ。
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神聖ローマ帝国の皇帝が住んだ丘の上に建つお城。豪華な装飾は殆どないけれど、全体に石造りの重厚な佇まいです。ここは内部のガイドツアーで見る事が出来る、12世紀に建造されたロマネスク様式の二重礼拝堂。奥のキリスト像は850年前のものがそのまま飾られています。

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カイザーブルクの中庭から市壁に囲まれた中世の街を一望できます

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トイレを借りに入った旧市役所だったと思う(笑)の中では古いクリスマス飾り展みたいなものをやってて、パッケージのレトロさや物珍しさにパチリ

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中央広場に面して建つ、聖母教会。1945年の大戦による空襲でひどく破壊され、1983年から91年に駆けて全面修復され今日に至ります。写真にも写ってるけど、この前にクリスマスマーケットが建ち並んでいます。

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夕食は名物・ニュルンベルガーブラートヴルスト♪ニュルンベルク風焼きソーセージです。老舗中の老舗、Bratwursh?usle(ブラートヴュルストホイスレ)のGoldenes Posthorn店

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錫のプレートに長さ8cmほどの細い焼きソーセージが8本とザワークラウト(キャベツの酢漬け)、これに美味しい焼きたてブレッツェルが付いてきます。ドイツソーセージ好きにはたまりませーんビールが飲めれば、よりいっそう美味しいんやろうなぁ...

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デザートにこれまた焼きたてのアップルパイ♪...どうもヨーロッパ圏はケーキにフォークを突き刺して出す風習?があるような(笑)

この日はこのまま、ニュルンベルクに宿泊です
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2007 / 06 / 20 ( Wed )
はぁ...ドイツ旅行記も6まで来ると、みんな飽きてきましたかね(笑)
とはいえ、健忘激しい今日この頃。自分の為にも微かな記憶の糸を辿って残しておかねばっっ
まだ暫く続きますが、流し観てやってくださいませませ
前日はこれまた自動車メーカー・Audiが本社を置くインゴルスタットに宿泊、翌朝レーゲンスブルクへ
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南ドイツ・ドナウ河畔の街、レーゲンスブルク。戦災の影響がごく僅かだったこの街は中世以来のオリジナルな町並みが残っています。こんなショットでもオモチャのような街並が撮れてしまいます♪

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朝霧の中、レーゲンスブルク大聖堂を目指してドイツ最古の石橋を渡ります

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途中、ドナウの川岸に建つ、ドイツ最古のソーセージ屋サン『ヒストリッシュ・ブルストキュッヘ』川の氾濫で何度も浸水しているらしーです。でも、ココからは動かないのが凄いなぁ

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朝早いながらも、もくもくと『レーゲンスブルク・ブラートブルスト』を焼いてはりました...食べたかったぢょρ(。 。、 )いじいじ

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歩を進める先に見えるは旧市庁舎の塔。今は『帝国議会博物館』として使われているそうです。

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大聖堂の屋根が2つ。こんなショットもまた、絵はがきっぽい...(と、勝手に思っている・笑)


Polo、Golf2、T4(の後に多分、Golf4)♪びば、じゃーまにー

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クリスマスのお菓子を売る屋台シナモンが効いた焼き菓子、レープクーヘンもぶら下がってます♪

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Polo、Golf4、Golf4♪まーべらす、じゃーまにー
ちなみにPoloのサイドミラー、ぼっきり折れてガムテで修正...しきれてませんけど(笑)

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ココはチーズやハム・ソーセージ類を売る、屋台。クリスマスは需要が伸びるのかしらねー。

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こっちはおもちゃの屋台。ってか、屋台自体がおもちゃっぽい

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街のシンボル、レーゲンスブルク大聖堂13世紀~16世紀にかけて建築されたゴシック様式の教会。でも尖塔が完成したのはなんと19世紀になってからだそうで...こういう壮大なプロジェクトは未完成に終わることも多いのに、凄いなぁ

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手前シルバーはGolf Plus、奥にはPolo。ゴルフプラスは日本でもあんまり見かけないかなぁ。

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